
・立体視検査で使用する偏光視標の図です。
中央の●(丸)に対して、上下の三角形図は偏光板で出来ています。

↑裸眼で見ると、このように見えます。 |
立体視検査をするときは、検査用の偏光板を通して見ます。 |

↑偏光板を通して見ると、右眼はこの図のように見えています。
中央の●に対して三角図形は左に見えています。 |
↑偏光板を通して見ると、左眼はこの図のように見えています。
中央の●に対して三角図形は右に見えています。 |
↑偏光板を通して見ると、両眼では三角の図形が手前に浮きあがっているように見えます。
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(矢印)ところは、「視差」と呼ばれています。この視差が大きいほど、浮きあがりが大きくなります。 |
↑視差が大きくなっています。浮きあがりが、大きくなります。 |

↑視差が小さくくなっています。浮きあがりが、小さくなります。 |