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高知 メガネのハマヤは、浜田清と久美のメガネ店です。

電話でのお問い合わせはTEL.088-892-0171

〒781-2105 高知県吾川郡いの町新町66

浜田 清について

メガネは機械で自動的に作るものではなく、お客様が一人で作ることも困難です。
メガネ屋の技術だけで、快適に掛けられる道具にはなりません。
メガネは「お客様と技術者が息を合わせて作る、見るための道具」です。

「上手なメガネ作り」はメガネの正しい知識を得ることからはじまります。
正しい知識を得て、メガネの内容を総合的に判断し、息の合いそうな技術者を探してください。
「価格が安そうだ」、「老舗だ」、「広告やテレビCMでよくやっている」だけで判断しないでください。

内容が分かりづらいメガネは、「誰が作るか」が大事な要素です。

それには技術者の性格や考え方などを知ることが、とても大事です。

それでは、浜田清という人間を解説していきます。

浜田 清 
昭和32年生 水瓶座 血液型0型  
趣味 サイクリング・スキーなど

眼鏡技術者の性格
眼鏡技術者という職業は、技術的に細かい作業や微妙な調整を要求されます。
十人十色のお客様にご満足していただくためには、お客様の立場になって物事を考える想像力も発揮しなければいけない職業です。
ですから、眼鏡技術者は、大雑把で図太い神経の持ち主よりも、シャイで神経質な性格のほうが向いています。

では、浜田清の性格は。

学生時代は大雑把なところもあり、細かい性格ではありませんでした。
しかし、眼鏡技術者になってからは、技術者向きの性格に段々と移行していきました。
神経質になると仕事では能力を発揮できるようになるのですが、困ったことに脳が疲労して身体が不調になってきました。

不調はいやなものですが、疲れた脳を上手にコントロールすることができるようになりました。
そのコント―ロールというのは、いろんな経験をすることによって学習し、入力、出力などの機能を高めていくことができるものです。

たとえば、脳の疲労は身体のアチコチに痛みを発生するようになりますが、その痛みは脳でコントロールすることができます。
メガネも脳で上手にコントロールをして、脳で使いこなす道具です。

モノを見るメカニズムは外界の光線がメガネ→目(角膜など)→網膜→視神経→脳と伝わり、モノを見ているのは目ですけど、モノを感じているのは脳です。
脳にトラブルがおきればモノが二重に見えたりすることがあります。目は「脳の出先器官」と言われています。

脳が正常に働くように、両目の連動を整えていくことがメガネの役目です。

メガネ調製のための検査でも、「脳力(脳の能力)」がどれぐらいあるかをチェックしていきます。
検査時の受け答えの反応や、仕草、顔色。装用テストなどで総合的な「脳力度」を探っていき、適切なアドバイスをいたします。

脳力度はメガネ調製に関して「適応能力」、「許容能力」 をチェックします。

メガネは目の前に掛けるので、裸眼とは違う感覚になり「違和感」がまったくゼロにはなりません。
そのゼロにならない違和感をどのぐらい感じるかが個人差があり、十人十色です。

違和感に対してまったく平気なかたもいますし、非常に不快な感じになるかたもいます。
違和感に対して、「慣れる、使いこなす」などの適応能力、「どのぐらいまでの違和感なら大丈夫か」などの許容能力が知りたいのです。

浜田清は八方美人でも、八面六臂でもありません。
気難しいところもありますが、柔軟な面も持っています。
神経質な性格ですが、使い方次第ではかなりお役にたてることもあります。


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高知 メガネのハマヤ

〒781-2105
高知県吾川郡いの町新町66
TEL.088-892-0171
定休日 毎週木曜日
営業時間 午前9時〜午後7時