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高知 メガネのハマヤは、浜田清と久美のメガネ店です。

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メガネフレーム選びの知恵

メガネフレームの材質には、大きくわけて
@プラスチック素材
A金属素材
があります。プラスチック素材は一般的に「セルフレーム」と呼びます。金属素材は、「メタルフレーム」と呼びます。
フレームの種類

メタルフレーム

メタルフレーム(セル手)

セルフレーム

ナイロールフレーム

数あるフレームの中からどのフレームを選ぶかということになります。
この作業は、レンズ選びよりも手間がかかる場合が多いです。

それは、メガネは基本的にモノを見るための道具で、「光学的」、「力学的」な条件が満たされていないと不具合が生じるからです。

フレームは眼鏡レンズを顔の前でしっかり固定し、視線と光軸(レンズの光学中心)が良い位置関係を保つことによりレンズの機能が発揮され、眼の屈折異常や視機能が矯正されます。

フレームを選定にあたっては、眼鏡レンズの光学的要素を十分満たされるかどうかを検討しなければいけないのです。

●瞳孔距離と、フレームの関係は適切でしょうか。
●顔の大きさと、フレームの関係は適切でしょうか。

メガネと眼が良い位置関係を保つには、快適な掛け具合などの力学的要素が十分満たされることが必要になります。

●鼻への当たり具合は、適切でしょうか。

●耳へのかかり具合は、適切でしょうか

以上を踏まえた上に、大切な「美的要素」を考えてフレーム選びをしてください。


光学的、力学的条件が十分に満たされていたとしても、美的要素が欠落しているフレームは掛けたくありませんよね。気分が悪くなります。
メガネは、昔と違ってオシャレを楽しむ一つの道具でもあるのですから。

しかし、美的要素は良かったとしても、光学的、力学的条件が満たされていないと、これもまた、本当に気分が悪くなる恐れが出てきます。

この三つの条件がすべて十分にみたされるフレームは。

そう考えると、フレーム選びはとても難しいです。

とりあえずは、いろんなフレームを手にとって、実際に掛けてみてください。その間に私達がフレームの特徴など適切なアドバイスをしていきます。

じっくりとメガネ選びをされたいかたには、こちらもじっくりとお付き合いをさせていただきます。
人によってはフレームを選ぶのに2、3時間かかる場合もあります。

似合いのメガネ
「このメガネ、私に似合っていますか?」というご質問を良くお受けしますが、メガネが似合う似合わないというのは多分に感覚的なものになります。
感覚的なものは、その時の心理状態や、時代によって移り変わるものですし、昔の感覚と今の感覚では、違っています。

たとえば、昔は、「大きめのメガネが似合っている」と見えていたものが、ファッションや流行などの影響により「小さめのメガネが似合っている」に変わったりしています。

顔の形を基準にフレームを選ぶ方法の一つに、「丸い顔なら、四角いフレーム」、「四角い顔には、丸いフレーム」を選ぶという方法が以前からあります。この方法は、丸顔や四角顔をメガネで目立たないようにしようという発想からきているものです。
しかし、丸顔には丸メガネ、四角顔には四角いメガネを持ってきても、まったく悪くないのです。いや、悪くないどころか「個性的で、とってもオシャレ」と感じます。

すると、昔は似合っていると思っていたメガネは幻想だったのかという疑問もわいてきますが、そもそも目に見えるすべてのものが幻想なのかも知れません。
こちらにもどうぞ→40歳からの女性のかたに

感覚的なものには、感性が入りこみます。
感性は、嗜好や趣味の違いにより、人それぞれです。当然、浜田 清と久美の感性は違いますし、お客様と私達の感性も違います。

感性が違うのに、感覚的な「似合う、似合わない」をアドバイスをするのには、どうも抵抗があります。
ですから、浜田 清がフレーム選びのお手伝いをするときは「あ、そのメガネいいですね」とか「このメガネ、面白いですよ」とか「このメガネなら、このような印象になりますよ」とか「こちらのメガネの方が、女性にモテますよ」とかの私から見た感覚的なアドバイスになります。
それと、私はどうしても技術者の立場から「調整しやすいフレーム」をお勧めする傾向にあります。

浜田 久美の接客は、浜田 清とはまた違います。女性の目から見て似合っていたら「お似合いです」と言う場合が多いです。
私みたいに、深く考えすぎないでいるのでしょうか。でも、感覚的なフレーム選びには、それも大切なことだと私は考えます。
最終的には、お客様の感性でフレーム選びをしていただくことになるのですが、フレーム選びは、顔との調和だけではなく、トータルで考えてください。

●この服装なら、このメガネ
●この髪型なら、このメガネ
●この場面では、このメガネ
●この仕事には、このメガネ

というように。

メガネはご自分を演出する道具ですから
たとえば
●やさしく見られたい
●力強く見られたい
●賢そうに見られたい
●ご自分の年齢より下に見られたい
●ご自分の年齢より上に見られたい
●健康そうに見られたい

なども、検討してください。

こちらもご覧ください→「メガネフレーム情報(←クリック)


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