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高知 メガネのハマヤは、浜田清と久美のメガネ店です。

電話でのお問い合わせはTEL.088-892-0171

〒781-2105 高知県吾川郡いの町新町66

パソコン用メガネ

あなたは、パソコン作業を一日何時間しますか。
1時間以上パソコンをやられるのでしたら、こんな症状はありませんか。

・首、肩がこってくる。
・腕、指が痛くなる。
・胃腸の調子が悪くなる。
・足がだるくなる。
・足が冷えてくる。
・時々めまいがする。
・頭が重たくなる。
・こめかみのところが痛くなる。

・目の疲れがはげしい。
・目が重くなる感じがする。
・目の奥が痛くなる。
・なみだが出る。
・目が乾いた感じがする。
・充血する。

・見つめていると画面がぼやけてくる。
・遠くのものにピントが合いづらくなる。
・近くのモノが見えづらくなる。

・段々と集中力がなくなってくる。
・気が滅入ってくる。
・イライラしてくる。
・怒りっぽくなってくる。

もし、これらの症状にいくつかあてはまることがありましたら、パソコン作業による視機能への影響が考えられます。
つまり、視機能への影響は脳への影響でもありますから、脳が疲労するといろんな症状が出てくるのです。

*パソコン作業に起因し、視覚や筋骨格系、精神などに影響の出ることを「VDT症候群」、「テクノストレス眼病」、「IT症候群」と呼ばれています。

では、なぜパソコン作業をやると視機能に影響がでるのでしょうか。
それは、パソコン作業は眼に緊張を強いるからです。

眼は近くのものを見るときは、眼の中にある毛用体筋を緊張させて眼の力を使わないといけないようになっています。(この力を調節力といいます)
それと連動して眼球も近くのものに両眼の視線が合うように、眼のまわりの筋肉を使って眼球を動かします。(この力を輻輳力といいます)

パソコンを見ようという脳からの指示→脳からの指示を受けてパソコンにピントを合わせる調節力→両眼の視線をパソコン画面に合わせる輻輳力。

このように、パソコン作業は調節力と輻輳力の連携プレーを上手に駆使してはじめて可能になるのです。
しかし、調節力と輻輳力はそんなに強いものではありません。人間の眼はもともと長時間近くのものを根つめて見るようにはできてなかったのでしょう。
人間の体の中でもっとも早い老化現象は、調節力とも言われています。
生まれてから年齢とともに、調節力は低下していきます。ちょっと悲しいですね・・・。

輻輳力も弱い方が少なくありません。そんな方には輻輳力を鍛えるトレーニングの方法もご説明いたします。こちらもどうぞ→「輻輳力

それで、当店は眼の負担が少しでも少なくなるようなパソコンメガネをおすすめします。

当店でお作りするパソコンメガネはパソコン画面にピントを合わせて上手に調製しますので、調節力と輻輳力の連動が良くなります。
上手な調製は、お客様とパソコンの情報も必要です。

パソコン用メガネをお求めのかたは、あなたの目からパソコンまでの距離を測ってきてください。

詳しくはこちらもどうぞ→

「パソコンメガネ研究会」の提唱するパソコンメガネとは、視力、視機能を詳しく測定して、お客様の年齢、使用目的距離(パソコンまでの距離)、などを考慮に入れて総合的に判断し、「度数の設定」をし、かつ最適なレンズタイプをお勧めするメガネの事です。

普段、コンタクトレンズを使用してパソコン作業をしているかたは、「コンタクトレンズ+パソコン用メガネ」で、調製していきます。

パソコンメガネでパソコン作業が楽になるかたも多いのですが、パソコン作業の負担軽減には「作業環境」、「作業姿勢」、「休息」なども大事です。

↑パソコンメガネの適正な度数を
測定する視力表
 
↑当店独自の視力表もあります。
眼の視機能を最大限発揮しなければいけない時は、近くの物を見るときです。
近方視の眼球運動が円滑に行わなければ、眼精疲労が起きやすくなります。

近見での眼位を詳しく検査していきます。 
また、パソコン用メガネにはパソコンの有害な光をカットするカラーフィルターレンズキャリアカラーレンズがあります。
私も実際に使用してみたのですが、パソコン画面は楽に感じるのですが、書類などがやや見えづらくなる感じもありました。
このカラーフィルターレンズに関しては、見本が当店にありますので、具合がよろしいようでしたらつけられたらいいと思います。

カラーバリエーション

カラーバリエーション:フルカラー


NEWグラデーション
カラーバリエーション:グラデーション
■  ブルーライトの侵入を軽減させるクリップオンレンズも在庫しています。

白内障・翼状片・加齢黄斑変性等の眼病予防に!

青色光による網膜障害の危険性青色光(ブルーライト)とは、可視光線の中で380nm?495nm(ナノメートル)の光域のことです。
可視光線の中で最もエネルギーが高く、眼の角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。
近年普及しているLEDにはこのブルーライトを多く含んでおり、パソコンのモニターやポータブルゲーム機、スマートフォンのディスプレイなどに用いられています。
このブルーライトに目をさらし続けると、目にさまざまな弊害が生じる恐れがあると指摘されています。



5色あります。サンプルレンズで、カラーをお選びください。
詳しくは、こちらをクリック→跳ね上げサングラス

「今の遠近両用メガネ、、パソコン作業の時は、顎を上げぎみにしたほうが画面が見やすいんだよね・・・」と思われているかたに。


メガネのパッド(鼻当て)を交換してみませんか。

垂直に上下する「VCパッド」なら、あまり顎を上げなくてもパソコン画面が見やすくなります。
(パッドを下に下げることにより、メガネ本体が上がります)

こちらにもどうぞ→「遠近両用メガネは、パソコン作業に好適か?

通常使用の時は、VCパッドを上げてお使いください。
  

 

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高知 メガネのハマヤ

〒781-2105
高知県吾川郡いの町新町66
TEL.088-892-0171
定休日 毎週木曜日
営業時間 午前9時〜午後7時