本文へスキップ

高知 メガネのハマヤは、浜田清と久美のメガネ店です。

電話でのお問い合わせはTEL.088-892-0171

〒781-2105 高知県吾川郡いの町新町66

度付きクリップオン「ディグリーフリップ」

度付きクリップオン「ディグリーフリップ」

事例1

50代のB様

50代のかたは、単焦点レンズで遠方も近方の一つもメガネでしっかりと明視するのは困難です。
これは、調節力が年齢と共に衰えてきますから、自然なことです。
残念ながら老化には勝てません。

メガネは、メガネタイプによりましてそれぞれの特徴があり、長所短所があります。
その中からお客様との共同作業で用途に合わせてメガネタイプ、メガネ度数を調製していくことになります。
  遠方専用メガネ(遠近両用レンズではない単焦点レンズ)
  近方専用メガネ(遠近両用レンズではない単焦点レンズ)
  遠近両用メガネ(遠近両用累進レンズと、二重焦点レンズ)
  中近両用メガネ(中近両用累進レンズと、二重焦点レンズ)
  近々両用メガネ(近近両用累進レンズと、二重焦点レンズ)と、

B様は、車の運転をされています。
お仕事では、パソコン作業が多いです。

今までは、単焦点レンズを使用目的に応じて使い分けされていました。
眼精疲労が酷く、ドライアイもあります。

両眼開放屈折検査で、詳しく丁寧に検査しますと、B様には眼位ズレ(斜位)がありました。
斜位は、上下方向、水平方向どちらにもズレがあり、これが眼精疲労の大きな原因の一つだと思います。

B様は左右の度数差があり、「不同視」という目です。
不同視のかたは、プリズム誤差で目が疲れる確率が高くなります。

遠近両用メガネは、プリズム誤差の影響を受けやすいです。
 
不同視のかたが遠近両用メガネを作る場合は、難しくなることが少なくありません。
それは遠近両用レンズは遠用部(遠方を見る部分)から、近用部(近方を見る部分)に視線を垂直移動して見るレンズだからです。

近用部に「垂直方向のプリズム誤差」が多く発生します。

今回、そういうことも踏まえて、パソコン作業が楽に行えるように単焦点レンズで調製することになりました。
もちろん、眼位の矯正は適切に行っていきます。

しかし、当たり前ですがパソコン用に調製した単焦点メガネでは、車の運転は危険になります。
そこで、「ディグリーフリップ」の登場です。


パソコン用メガネに。車の運転が安全にできるディグリーフリップを取り付けました。
単焦点レンズが遠近両用メガネに変身しました。
プリズム誤差の影響を受けることは、ほとんどありません。

跳ね上げることができて、取り外しができますから、集中してパソコン作業をするときはディグリーフリップを外します。

このディグリーフリップは、車の運転はもちろのこと、会議の時などにも有効にお使いいただけます。

ディグリーフリップに装着する度付きレンズの素材は、ふちナシフレームなどに使用しているレンズになります。
 
ディグリーフリップ3へ
  
ディグリーフリップ1へ
 

shop info店舗情報

高知 メガネのハマヤ

〒781-2105
高知県吾川郡いの町新町66
TEL.088-892-0171
定休日 毎週木曜日
営業時間 午前9時〜午後7時